税理士を目指す人は必見!合格するための勉強量と時間を解説します

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具体的な勉強量と時間とは?

時間よりも勉強量が大切

税理士試験に合格するための勉強は、受験科目の数もあるため長時間にわたります。
まずなにより、学習計画を立てることが重要です。
またまとめて勉強をするというスタイルよりも、毎日少しづつでも学習するというスタイルを身につけ、習慣化することが効果的です。

特に社会人で税理士を目指す方は、学生時代の学習習慣を思い出しながら勉強することも必要でしょう。
また無理のない学習計画を立てることも大切です。
無理な学習計画は挫折に繋がります。

勉強時間の目安については先に記載しましたが、実は勉強時間よりも勉強量が重要です。
時間のみで勉強成果を計ろうとすると、過ぎた時間だけで達成感を得てしまい、実は勉強としてはあまり進んでいないという事態になりかねません。

解く問題の数や、重要事項を憶えようなど、具体的な課題設定をして学習を進めていくことが合格への効果的な道筋となります。

合格までに目安となる勉強時間

勉強の方法は量に重点を置くとはいいましたが、目安となる勉強時間というものを知っておくこともいいかもしれません。

以下はあくまでも目安としての時間です。科目を勉強し習得するには個人差もありますので、学習計画でスケジュールをつくる際の参考の数字として捉えて下さい。

これは専門学校などで、設定されている勉強時間です。
簿記論:450時間
財務諸表論:450時間
所得税法:600時間
法人税法:600時間
相続税法:400時間
消費税法:250時間
酒税法:150時間
国税徴収法:150時間
住民税:200時間
事業税:200時間
固定資産税:250時間

この時間をすべて費やさなければならないわけではありません。
受験するのは、このうちの5科目であり、また受験者自身の経歴などにより、必要となる勉強時間は違ってくるはずです。
あなた自身に合った学習計画を立て、効率的なまた合理的な受験勉強を行うようにしてください。


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